Piapro Studioのキーボードショートカットの反応が鈍い現象の解決法
DTMは「だいたい トラブルに 向き合わされる」の略なのではないかと思うほど、
ここんとこ本当にトラブル続きです。
とりあえず自分への備忘録として題記の、
Piapro Studioのキーボードショートカットの反応が鈍い現象の解決法。
Vocaloid楽曲を作る時の環境は
- DAWはCakewalk by Bandlab で、
- 初音ミクx4等に付属してくる Piapro Studio という専用エディターをVSTiプラグインで挿入しています。
で、久しぶりに触っていると、どうも挙動がおかしい。
例えば Ctrl+マウスホイールで、横方向の拡大とか、スペースキーを押しながらマウスドラッグで、てのひらツールとか、
1で選択ツール、Vで鉛筆ツール...等々
変更こそできないものの、覚えればそれなりに便利なキーボードショートカットがあって、これが突然機能しなくなりました。
機能しなくなるというよりは、10回くらいショートカットしてやっと切り替わるみたいな挙動。
Ctrl+Zのアンドゥですら同じ状況ですから、これはもうとてつもないストレスです。
Piapro Studioを再インストールしたり、Cakewalkを最新版にしてもダメ。キーボードを有線にしてもダメ。
で、あれこれ調べてみると、新IMEのせいではないかという情報が。
そういわれてみればなんとなく漢字変換するときの雰囲気が変わっていたような、そして調子悪くなる前後の期間に当てはまる気がする。
というわけで前置きが長くなりましたが、以下の設定を見直したら解決しました。
Windowsの「設定」で検索窓に「IME」と入力→候補から「日本語IME設定」→「全般」
下の方へスクロールして「互換性」の「以前バージョンの Microsoft IME を使う」を「オン」にする。
私の場合はこれで解決しました。新IMEは使えないことになりますが、
特に困ることもなさそうなので、これでしばらく様子をみようかと思います。
ところでPiapro Studio使いの悩みの種と言いますか、
Piapro Studioを編集した後、スペースキーで再生すると、Vocaloidのトラックだけが再生されてしまう現象。
オケと一緒に聴くには、DAWをクリックしてフォーカスを移す必要があり、これまた地味にストレスだったので、
Vocaloid編集中は、KORGのnanoKONTROL2 から再生するようにしています。
これならばフォーカスがPiapro Studioにあろうと、さらには例えばDAWと関係ないExcelを編集中だとしても、
DAWの再生ボタンとして機能するので、とっても便利。小さいのでそんなに邪魔にならないしおすすめです。











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