Sonar Platinum インストールメモ①
Sonar Platinum をインストールしたので備忘録。
今回のバージョンから、「メンバーシップ制」という購買形態が採用されたもよう。
1年間(もしくは1ヶ月)のライセンスを購入すると、その期間中は
新しい機能の追加やサポート、バグフィックス等々を享受できるというもの。
ライセンスが切れた時は、前述の「新しい機能の追加やサポート、バグフィックス等々」が停止するだけで、
某アドビ製品のようにソフト自体が使えなくなるわけではないとのこと。
「サブスクリプション制」よりはユーザーに優しい感じですね。
ナンバリングでのバージョンアップでもなくなったので、
今までのように、バージョンアップするたびに、Cakewalkなんちゃらフォルダの下に「8.5」だの、「X3」だのが並び、その下階層に同じようなテンプレートフォルダがずらり… なんてことも解消されるのでしょう。
とういうわけでインストール。
これまた今回よりCakewalk Command Centerというオンラインインストールソフト経由になったみたいです。ディスクの入れ替えもなくラクチン。
VSTフォルダをマイルールに則り変更。
ダウンロードフォルダも巨大になりそうなので変更。
↓
ちなみにダウンロードパスで指定したフォルダは初期状態でこんな感じ
本日再度確認したらさらに増えてた・・・旧バージョンを消さない仕様みたいなので、Cドライブが128GBのSSDな私の環境では、やはり別HDDのへの変更が必須なようです。
コンテンツのパス(C:\Cakewalk Content)のAudio Libraryというフォルダに、地味にループ素材等がインストールされて、SSDを圧迫するのですが、パスの変更をしようとすると警告が出るので、泣く泣くそのまま。
X3時代(5.49GB)
VSTプラグインのフォルダは変更。
というか先ほどプラグインフォルダは、Command Centerで設定したはずだが、
反映されないのは「詳細」を選択してしまったからだろうか?
※後日アップデートの時も、詳細からインストールしたらやはり指定が必要でした。
追記→プラグインパスを反映させてのインストール・アップデート手順
マイルールに則り(C:\Program Files\VST64\Cakewalk)
あとはもうひたすらプラグインをインストールしていくわけだが、これがまた長い多いメンドクサイ。
ひとまずはこんな感じで・・・





























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