03.最後の言葉

「最後の言葉」
唄:初音ミク  作詞・作曲:磯P

初音ミク三作目。
いわゆるひとつの失恋ソングってやつですかね。
若い頃はぶつかり合うものですね。

以下歌詞です。


最後の言葉は空気も揺らさず 心だけ震わす

別れには白すぎる太陽の下
切れた雲のように絆は傷へと
場違いな蝉時雨 耳の遠くへ
二人の間だけ音が消えてゆく

スローモーションで 何かが弾けた

最後の言葉は空気も揺らさず 心だけ震わす
今はまだ落ちる理由も知らない 幼い涙の粒が
胸の奥目を覚ます

青春は言うほど爽やかじゃないね
握る掌の汗もベトつく
お互いを知ってそれでもダメだった
いっそ時の流れに身を委ねよう

仰向けに浮いて もう逆らわない

何度も頷く 言い聞かせるように 唇をかみしめ
陽炎の向こうにぼやける背中も 隣で笑った日々も
どれも嘘じゃない

静かな水面に映る姿一人 歪ませる波紋広がる

最後の言葉は空気も揺らさず 心だけ震わす
今はもう落ちる場所を見つけた 儚い涙の粒が
胸の奥滲み出す


歌っていただいたり、使っていただいたり



ありがとうございます。


各種音源はこちらよりどうぞ


最後の言葉


何か御座いましたら下にコメント欄ありますので。


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