カテゴリー「セッティング」の4件の記事

2021年7月 6日 (火)

Piapro Studioのキーボードショートカットの反応が鈍い現象の解決法

DTMは「だいたい トラブルに 向き合わされる」の略なのではないかと思うほど、
ここんとこ本当にトラブル続きです。

とりあえず自分への備忘録として題記の、
Piapro Studioのキーボードショートカットの反応が鈍い現象の解決法。

Vocaloid楽曲を作る時の環境は

  • DAWはCakewalk by Bandlab で、
  • 初音ミクx4等に付属してくる Piapro Studio という専用エディターをVSTiプラグインで挿入しています。

で、久しぶりに触っていると、どうも挙動がおかしい。
例えば Ctrl+マウスホイールで、横方向の拡大とか、スペースキーを押しながらマウスドラッグで、てのひらツールとか、
1で選択ツール、Vで鉛筆ツール...等々

変更こそできないものの、覚えればそれなりに便利なキーボードショートカットがあって、これが突然機能しなくなりました。
機能しなくなるというよりは、10回くらいショートカットしてやっと切り替わるみたいな挙動。
Ctrl+Zのアンドゥですら同じ状況ですから、これはもうとてつもないストレスです。

Piapro Studioを再インストールしたり、Cakewalkを最新版にしてもダメ。キーボードを有線にしてもダメ。
で、あれこれ調べてみると、新IMEのせいではないかという情報が。
そういわれてみればなんとなく漢字変換するときの雰囲気が変わっていたような、そして調子悪くなる前後の期間に当てはまる気がする。
というわけで前置きが長くなりましたが、以下の設定を見直したら解決しました。

Windowsの「設定」で検索窓に「IME」と入力→候補から「日本語IME設定」→「全般」
下の方へスクロールして「互換性」の「以前バージョンの Microsoft IME を使う」を「オン」にする。

20210706-7

20210706-8

20210706-9

私の場合はこれで解決しました。新IMEは使えないことになりますが、
特に困ることもなさそうなので、これでしばらく様子をみようかと思います。

ところでPiapro Studio使いの悩みの種と言いますか、
Piapro Studioを編集した後、スペースキーで再生すると、Vocaloidのトラックだけが再生されてしまう現象。
オケと一緒に聴くには、DAWをクリックしてフォーカスを移す必要があり、これまた地味にストレスだったので、
Vocaloid編集中は、KORGのnanoKONTROL2 から再生するようにしています。

これならばフォーカスがPiapro Studioにあろうと、さらには例えばDAWと関係ないExcelを編集中だとしても、
DAWの再生ボタンとして機能するので、とっても便利。小さいのでそんなに邪魔にならないしおすすめです。

KORG ( コルグ ) / nanoKONTROL 2 BK ナノコントローラー MIDIキーボード
 KORG ( コルグ ) / nanoKONTROL 2 BK ナノコントローラー MIDIキーボード

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2011年6月24日 (金)

Windows7(64bit)にハメられる日記②

色々とインストールしていたら、またSonarが落ちるようになった。
T-RackSというプラグインを挿したまま、VOCALOID Editorを立ち上げると
ほぼ確実にこんなダイアログが出て、強制終了。

1

OMP abort: Initializing libguide40.lib, but found libiomp5md.dll already intialized.
This may cause performance degradation and correctness issues.
Set enviroment variable KMP_DUPLICATE_LIB_OK=TRUE to ignore
this problem and force the program to continue anyway.
Please note that the use of KMP_DUPLICATE_LIB_OK is unsupported and using it may cause underfined behavior.
For more infomation, please contact Intel(R) Premier Suppot.

だそうです。日本語でおk

解決法を調べてみると
システムのプロパティ→環境変数
システム環境変数 に新規で以下を追加すればいいとの事。

変数名:KMP_DUPLICATE_LIB_OK
変数値:TRUE

直った。

最近インストールしたものと言えば・・・
FMEが悪かったのか、そもそもT-RackS自体が悪かったのか?
原因は謎のまま。

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2011年4月11日 (月)

Windows7(64bit)にハメられる日記①

PCを新調しまして、
タイトルの通りWindows7 64bitへと環境を移行させている最中であります。

XP時代は
Flavie というフリーソフトを使ってflvファイルを再生してたけど
Win7ではエラーメッセージが表示されて起動できなかった。

エラーの詳細としては「flash.ocx」が見つからん とのこと。

で、あれこれ検索してみると、
どうやらフラッシュのプラグインがバージョンアップしたことによって、
「flash9.ocx」 や 「flash10.ocx」 みたいに
ファイル名にバージョン番号が付番されたことによって、
ソフトによっては参照先が見つからないとか何とか。

その.ocxファイルを同一フォルダにコピーして、
「flash.ocx」とバージョン番号を外してリネームすれば動くようになる。
というのが主流の解決方法だったけど・・・

自分の環境の場合、
「C:\Windows\SysWOW64\Macromed\Flash」
がそれらしきフォルダということまではわかったが、
そもそも中に「.ocx」なんてファイルは無い。

他のプレイヤーを試してみてもダメ。
AdobeのHPから直接インストーラーを落として再インストールしてもダメ。
古いバージョンのインストーラーを落として再インストールしても(ry
ならばと、古いPCから「flash.ocx」を持ってきて貼りつけても、これまたダメ。
こりゃ参ったと思いながら、再度いろんなプレイヤーのReadmeを読み返していたら気になる一文が!

「フラッシュのプラグインはインターネットエクスプローラーからインストールして下さい」


通常使っているブラウザはFirefoxなので、もうこれしか考えられん!
で、その通りインストールしてみたら、無事 「Flash10o.ocx」 というファイルが先のフォルダに作られ、リネームすることもなく、ようやくFLVプレイヤーは動作したのでした・・・ぐったり〓■●_~□○0

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2008年9月10日 (水)

オクターブチューニング

たまにしか調整しないので忘れがちになってしまうオクターブチューニングについて書いておこう。
ほぼ自分用のメモだったりする。

ギターというのは根本的に音痴な楽器である。
フレットで音階が刻まれている以上その精度に頼るしかないし、右手のピッキングの強弱によっても、左手の押さえる力加減によっても音程は上下する。
そんな状況で少しでも音程を本来あるべき姿に近づけようという調整にオクターブチューニング(他にはオクターブピッチ、現代はイントネーションとも言うのかな?)というものがあるわけで・・・

続きを読む "オクターブチューニング"

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