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2016年5月 2日 (月)

Sonar Platinum インストールメモ①

Sonar Platinum をインストールしたので備忘録。

 

 

 

今回のバージョンから、「メンバーシップ制」という購買形態が採用されたもよう。
1年間(もしくは1ヶ月)のライセンスを購入すると、その期間中は
新しい機能の追加やサポート、バグフィックス等々を享受できるというもの。

 

ライセンスが切れた時は、前述の「新しい機能の追加やサポート、バグフィックス等々」が停止するだけで、
某アドビ製品のようにソフト自体が使えなくなるわけではないとのこと。
「サブスクリプション制」よりはユーザーに優しい感じですね。

 

ナンバリングでのバージョンアップでもなくなったので、
今までのように、バージョンアップするたびに、Cakewalkなんちゃらフォルダの下に「8.5」だの、「X3」だのが並び、その下階層に同じようなテンプレートフォルダがずらり… なんてことも解消されるのでしょう。

 

とういうわけでインストール。
これまた今回よりCakewalk Command Centerというオンラインインストールソフト経由になったみたいです。ディスクの入れ替えもなくラクチン。
001

 

Cakewalkサイトのアカウントとパスワードを入力する。

008m

 

インストール可能な本体及びプラグイン等がずらり。
010m

 

VSTフォルダをマイルールに則り変更。
ダウンロードフォルダも巨大になりそうなので変更。
012m

 

0132m

 

 

 

ちなみにダウンロードパスで指定したフォルダは初期状態でこんな感じ
Command_dlp

 

本日再度確認したらさらに増えてた・・・旧バージョンを消さない仕様みたいなので、Cドライブが128GBのSSDな私の環境では、やはり別HDDのへの変更が必須なようです。
0152

 

コンテンツのパス(C:\Cakewalk Content)のAudio Libraryというフォルダに、地味にループ素材等がインストールされて、SSDを圧迫するのですが、パスの変更をしようとすると警告が出るので、泣く泣くそのまま。

X3時代(5.49GB)
Audio_library

 

Platinum 微増(5.59GB)
Audio_library2

 

ようやく本体からインストール開始
010m

 

 

 

016

 

64ビット版を選択
017

 

旧バージョンの警告
018

 

同意する
019

 

詳細を選択
020

 

本体のインストール先はデフォルト
021

 

プログラムグループの指定もデフォルト
022

 

共有コンポーネントのフォルダは変更すら出来ない
023

 

VSTプラグインのフォルダは変更。
というか先ほどプラグインフォルダは、Command Centerで設定したはずだが、
反映されないのは「詳細」を選択してしまったからだろうか?
※後日アップデートの時も、詳細からインストールしたらやはり指定が必要でした。
追記→プラグインパスを反映させてのインストール・アップデート手順
024

 

マイルールに則り(C:\Program Files\VST64\Cakewalk)
0242

 

アプリケーションコンテンツフォルダはデフォルト
025

 

 

ファイルの関連付けはMIDIのみ解除
026

 

 

 

 

追加タスクの選択もデフォルト
027

 

 

 

インストールの準備完了
028

 

 

待つ
029

 

 

 

とりあえず本体はインストール完了
030

 

 

環境設定ウィザード
031

 

 

 

直近のX3の方を選択
032m

 

アッハイ
033

 

 

試しに起動。スタート画面の雰囲気が変わっている。
034m

 

 

 

 

あとはもうひたすらプラグインをインストールしていくわけだが、これがまた長い多いメンドクサイ。
040

 

 

 

 

ひとまずはこんな感じで・・・

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