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2011年4月17日 (日)

2011年4月17日 (日)

Carvin CT624T Deep Red Quilt

去る4月12日。
ギター買っちゃった。
Carvin CT624T Deep Red Quilt

 

110413_01

 

「またかよ!」のツッコミは受け付けません。
携帯電話よりも、ギターを買った回数の方が多い磯でございます。こんばんは。

 

 

今回の選ぶにあたっての最低条件は
①赤い
②キルテッドメイプル もしくは フレイムメイプル のトップ
③コイルタップ付きハムバッカー
④24フレット
⑤シンクロナイズドトレモロ(ロック式じゃない)トレモロ

 

こんなところでしょうか。
細かいことを言い出せばキリがないけれど、そんな細かいところまでも満たしつつ一目惚れした一本でした。

 

肝心な音に関しては、第一印象は
「ふ・・・太い」
と同時に
「ちょっとこもり過ぎかな」
みたいな感じでしたが、
アッシュのストラトやウォルフガングというハイ上がりなギターからの持ち替えだったので、そう感じたのでしょう。
今まで削っていた中高域ではなく、低中域を削るようなアプローチをすれば、慣れ親しんだ音に近づけることが可能ですな。

 

何より驚いたのが、いつも使っているGuitarRigというアンプシミュレーター。
これのアンプヘッドのEQは効きが悪く、別にEQのモジュールを挿して調整していたのですが、このギターだとなぜかグイグイ効く。
音の密度が濃いいのであろうか?
とにかく美味しい音域は出まくっているので、あとはくどくならないように余計な音域を引くだけで音が作れそうな感じです。
・・・そういえばまだマジアンプで弾いてなかった・・・(汗

 

どのPUポジションでも、コイルタップした時も充分使える音でして、非常に守備範囲は広いですな。
24フレットまで楽々届くのもあっぱれ。

 

強いて弱点を言えば、ちょっと重い。
長時間座って弾いていると右ケツが痛くなりますw

 

あと、アーミングした後のチューニングの狂いが結構大きいですね。
この辺は、ストラトの時もそうだったので、調整とアタリが付くまでの課題点。

 

とりあえずはこんなところでしょうか。
弾いても眺めても楽しいギターです(*´∀`)

 

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110413_03

 

弾いたヤツ

 

ではでは

 

CARVIN ( カービン ) / CT624T Deep Blue Quilt

 CARVIN ( カービン ) / CT624T Deep Blue Quilt

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